【13歳・女・149cm】クラス内の背の順では中間の位置

両親の遺伝

自身の身長は160cm、主人の身長は171cmほどです。子の身長は親の遺伝が、それなりに関係していると感じています。自身、主人ともに、親戚関係も見ていると、やはり遺伝が大きく関係していると改めて感じる部分が大きいです。また、身長の高い子供達の親御さんなど見ると、奥さん、ご主人のどちらかの身長が高い確率が多いです。また、その逆で身長の低いお子さんだと、ご主人や奥さんの、どちらかの身長がとても低いというような方も多く見かけます。遺伝子は大きく関係していると思います。

祖父母の遺伝

遺伝子はとても面白いと思います。何故なら、自分が産んだ子だけれど祖父母の遺伝子を多く引き継いでいたりするからです。自身や周囲を見ていると、自身が産んだ子でも、祖父母に似てくる確率は総合的に半分くらいの割合で出ているような印象を受けます。

好き嫌い

子の身長に関して、もちろん遺伝的な物も大きく絡んでくると思いますが、食生活をバランスよく考えて食していけば、若干は身長に影響があると感じます。私は子供の頃、牛乳が嫌いで学校給食の牛乳位しか飲んだことがありませんでした。また、好き嫌いも多かったです。ですから、自分の子どもは、そうならないように小さな頃から牛乳やお野菜、お肉など工夫して食べさせてきました。子供には、毎日牛乳をお昼と、お夕飯の時にお水の代わりに出していました。今現在もそうです。身長を伸ばすには牛乳と、昔から聞きますが、実際家の場合に関しては、だんとつ大きいというわけではありませんが、上の子は女の子なのですが、私より骨太で、身長も高いです。とりあえず、親より身長も高く、体格的にもしっかりしています。

運動

子が小さな頃、小学校に入る前までは、毎日のように公園へ連れて行き、数時間は遊ばせていました。そこでの遊びは、砂遊びに始まり、自転車に乗ったり、縄跳びをしたり、遊具を使用して遊んでいました。小学校に入ってからは、公園へ行く頻度は少なくなりましたが、学校の帰りの早い日、週に1度ほどしかありませんが、低学年まではその日に公園へ連れて行ってました。小さな頃から、できるだけ毎日外に出すようにして、日にあたり、体を動かして遊ぶようにしてきました。家の子の得意な運動は球技系、苦手な運動はマット系です。しかし、苦手な運動でも基本的に体を動かす事が好きな子なので、マット運動もあまりスムーズにはできませんが、楽しんでやっているようです。運動が、子の身長にどう関係しているのか、科学的にはよくわかりませんが、個人的には外に出て体を動かし、お日様にあたるという事は、この先の子の身長に大きく関わっていると思います。

夜更かし

早く眠る子は、だいたい1日のリズムがきちんとできている子だと思います。小さなお子さんは(保育園などに通っていない)早く寝かせて十分睡眠をとらせ、決まった時間に起床させて、昼間元気いっぱいに体を動かして遊ばせれば、夜は基本的に寝ます。自身の子は、普通に早寝早起きで、またしっかり睡眠もとってました。子供は、力(パワー)が余っていると寝ません。家の子はそうでした。ですから、親の方は本当に毎日となると、とても大変ですが、そのため毎日公園へ連れて行きました。その逆で、夜更かしする子は大抵、遅寝、遅起きと言うリズムになっているとおもいます。これは、親が意識して調整していかないといけないと思います。もともと、人間は昔から、朝は起きて夜は眠るという事が、組み込まれているはずなのですがその事を無視して、リズムを崩してしまうと、やはり身長への影響や体への影響は大きなものになると思います。